ソレイユの森って?

児童発達支援・放課後等デイサービス『ソレイユの森』では、発達に心配のあるお子様や障害のあるお子様の成長・発育をご家庭と一緒に見守り支援していく療育機関です。
児童発達支援 放課後等デイサービスとは
 児童発達支援事業は、障害をお持ちの未就学児を対象にした通所訓練施設をいいます。
一方、放課後等デイサービスは主に小学生以上から高校生までの障害児が学校の帰りや土曜日、祝日などの学校休業日や夏休み、冬休み等の長期休暇に利用する学童保育の場所(通所訓練施設)になります。
ソレイユの森では
  • レイズ体操クラブのカリキュラムを取り入れ、トランポリン・鉄棒や跳び箱など本格的な体操設備が揃った療育機関です。
    体操を通じて運動感覚を向上させ脳や心の発達を目指します。
  • 友だち同士の様々な関わりの中でルールを楽しく学びながら、社会性・自主性を身につけるお手伝いをします。
  • 体操の練習を通して小さなことでも「共感・共有」することで、自信をつけ自己評価を高めていくことがねらいです。
全身運動が脳を育て心を育てます
 実は、子どもたちは身体を使った"群れ遊び"をとおして友だちとのコミュニケーションを学び、運動する喜びを経験し、心まで育てていたことが分かってきました。

 脳の前頭葉の中には運動をつかさどっている「運動野」という部分が、また、感情をコントロールする「前頭前野」という部分があります。運動野は身体を動かすことによって活性化しますが、この時、前頭葉全体の血流量が増加することによって、前頭前野も同時に活性化します。つまり「全身運動することによって、前頭前野が活性化し、感情をコントロールする力(=注意力や抑制力や判断力)が、よりうまく働くようになる」というわけです。

また、1日の活動量とコミュニケーション量(会話数)は、比例することも分かってきましたので、身体を動かす遊びや全身運動は、丈夫な身体を作るためだけでなく、「脳」や「こころ」の発達にも役立っていると言われています。

左大脳半球イラスト※左大脳半球イラスト
 大脳は前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉に分けられ、各部位ごとに役割分担しています。(イラスト参照)
 前頭葉は、意思・言語・自我や自己抑制力といった、人間が人間らしく生きるための活動を担っており、ヒトと他の高等動物の脳で一番違うのは、この"前頭葉"です。